2006年08月28日
GMAIL登場
普通アメリカ在住人間でないと取得できないGMAILアカウントを持っていて、
僕はとても羨ましかった話をした。
そのGMAILがいよいよ日本でも取得できるようになった!
ページを開くと分かるが、一人当たりのメールボックスのサイズが2.5GBと大きなものだが、
その容量が、刻々と増えているのが表示され、いかにもグーグルらしい。
地球のどこかで、設備投資をしている実態に応じて、サイズ表示を連動させているのだろうか?
グーグルの社員になって実態を確認してみたいものだ。
そのうち、GMAILアカウントを取るためにアメリカで携帯電話を買うように、
グーグルの社員になるために、一番なりやすい国に移住する人も出てきそうだ。
無敵、グーグル。
これをぶっ壊す会社がいつ出てくるのか、逆に楽しみだ。
2006年08月02日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(9) 後日談
見知らぬブラジル女性から小包が届いていた。
名前を思い出しても心当たりがない。
住所はリオデジャネイロ、中身はミナスによくあるミルクで作ったお菓子だ。
一緒に手紙が入っていた。
なんと、例のRamos君の奥さんではないか!
手紙には、代金は要らないのでサンプルを試食してみてくれ。
他にCDや洋服、その他送りやすいものならなんでも日本向けに送付できるので、
興味があったらEMAILにコンタクトくれ。というもの。
こんな人いるんですね!
2006年07月12日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(8) = (完)
今日Ramos君からのCDが到着。
7月下旬日本に到着、と言っていたのに、
7月4日の消印があったので1週間で地球の反対側に来てしまったようだ。
しかも、郵便局CorreiosのRegistrado/Economico。
ところが、、、、、
開けてびっくり、CDは僕が思ってたMisia(ポルトガル人のファドの歌手)じゃなくて、
日本製のCDに録音した日本人歌手のMisiaという人がいるんですね。
へへへへ、、、、、
2006年07月07日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(7)
MercadoLivreのサイトを見ると、僕が支払いをリリースする期限が二時間後に近づいていることが分かった。
今日までのRamos君のEMAILによると、商品代金も、送料も受け取ってないのに、もう日本に向けて発送したそうだ。7月20日~28日には到着する、とのこと。
なんとなく、これまでのやりとりで信用できそうだし、金額も大したこと無いので、今キャンセルして、また、後で支払いをやり直す面倒を考えたら、払ってしまったほうが良いと考えた。もう遊びはオシマイだ。
ちなみに、お金をリリースしないほうを選択すると、以下のような理由を選ぶようになっている。
1、売り手は商品を発送しなかった。
2、商品は到着したがダメージ品だった。
3、到着した商品は注文と違っていた。
4、売り手は売買条件を守らなかった。
5、売り手は商品を発送したと言っているが、到着してない。
6、約束した時間と場所に配達されなかった。
といっても、別にMercadoLivreが何か助けてくれるようでもなさそうだ。
2006年07月07日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(6)
彼のYAHOOのメールアカウントめがけてお金の支払指示をしたら、
見知らぬ女性の名前がPayPalの管理画面に表示された。
Ramos君の彼女だろうか?
フツーのEMAILのやり取りではこういうこと分からないよね?
PayPalおそるべし!
2006年07月07日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(5)
Ramos君から返事が来たのは良いのだが、
PayPalの支払い状況を見ると依然としてヤツは受け取ってない。
一体どうなっているのか?
彼のメールによると、
私が手配した彼のGMAILアカウントには、
きちんとPayPalから通知が行っているのに、
何故か、彼は苦労しながらYAHOOのメールアドレスを取得したそうだ。
GMAILなんて、日本人には羨ましいが、
ひょっとしたらGMAILではPayPalの処理が出来ないので
YAHOOを取ったのか?
詳しい理由は知る由もなし。(僕もGMAILアカウント欲しいよー)
そこで、一旦彼のGMAILアドレス宛のPayPalをキャンセルし、
彼が新しく取ったYAHOOのアドレスでPayPal送金をしなおす。
ご丁寧にその旨をEMAILでも伝える。
PayPalそのものは英語のメッセージだけど、
ちゃんと僕の伝言を入れる場所があるので、
そこにはちゃんとポルトガル語で説明しといた。
なんで、分からないのだろう?
2006年07月06日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(4)
どういう話だったか、これから書こうと思ったのですが、今日はちょっと飲みすぎて、、、、
明日また、、、、、すみませんね。
2006年06月29日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(3)
暇なので、これまでの様子を時系列でメモリます。
06/23(金): MercadoLivreのサイトでCDを買う。
売り手はブラジル在住のRamos君。
支払いはカード。
カード引き落としは即実行されるが、
これはEscrowアカウントなので、
受け取ったのはMercadoLivre。
直ちにML社から私宛にEMAILが発信され、
「今から14日以内に、このお金を売り手にリリースせよ。」
とのメッセージ。ということは、注文後2週間で商品を受領できないような
国際輸送の場合は、商品未入手で支払いという危なっかしいことも必要かも、、、
06/24(土): 購入意思表示の翌日、Ramos君から、
「送料含まない値段だったので、追加をくれ」
とのEMAILあり。
「勿論払うが、出来れば送料後払いでトライしてくれ」と返事。
もう一本彼からEMAIUL「送料見積のため住所を連絡せよ」
即座に東京の住所を知らせる。
06/25(日): Ramos君のEMAIL「後払いは不可なので、
6ー10日の速達でR$ 47、エコノミーなら15-30日でR$ 38」
との返事あり。「エコノミーにしてくれ」と返事。
どうせこっちは遊びでやってるので、平気だが、このマメなEMAILの交信は、彼も大変だろうね。
06/26(月): 律儀にMercadoLivreからEMAILで「代金リリース期限まであと10日」との催促。
06/27(火): Ramos君にPayPayで送料US$18を払う。
彼にはEMAILで、「ブラデスコに送金する代わりにPayPalで送った」と伝える。
06/28(水): ちょっと間延びした感じで、PayPalからEMAIL受信
「オークション代金18ドルをPayPalに入金しました」
これってオークションじゃないんだけど、まっ良いか。
ひょっとしたら、この一両日で初めてRamos君はPayPalから連絡を受けたのか?
06/29(木): 二日経ってもRamos君から返事なし。
PayPalのサイトでステータスを確認すると、
「まだ受取人から請求されてない」 とのこと。
Ramos君、ひょっとすると、ブラデスコの口座は見てても、
彼宛のEMAILを見過ごしているのか???
同日、MercadoLivreからEMAILで「代金リリース期限まであと7日」との催促。
メッセージを良く読むと、期限までにリリース指示をしないと、
お金は自動的に売り手に支払われてしまうではないか!!!
この辺は、結構サイトによって対応方法が違うようですね。
その辺は跡でまたゆっくり考えて見ましょう、、、、
2006年06月28日
ブラジルから日本にモノを輸入する! (続編)
「送料R$38をブラジルの口座に振り込んでくれたら郵送します」
という返事が来て、一旦OKを出しました。
が、これって、結構日本に住んでて出来ない人多いよな、、、
と考え、また、ひとひねりしてみました。
PayPalで払ってみました。ブラウザーを開けて、
彼が通知してきた銀行口座は知らなかったことにして、
彼のEMAILアドレスと金額だけで、PayPalしてみたら、
即座に僕のカードから引き落とされて、後は、
先方の受領確認を待つだけになりました。
というところで、今日はオシマイ。では。
2006年06月28日
ブラジルから日本にモノを輸入する! これまでのいきさつ、、、
これまでのいきさつをまず、ここに改めて記します。
quatroさん、無断掲載失礼します。
=====
Jacareiさん、こんにちは。
Abrilは音楽部門ではCDも出してて、実は最初はそっちで知りました。
Ponto Frio使い勝手よかったのですか。ふむふむ、勉強になります。
日本からは使えないですよね?
昨年くらいまで、Mercado Livreというポータルサイトで日本から買物をしていたのですが、今年に入ってから、ログインの時点でCPFを記入する項目ができて、日本から買えなくなってしまいました。
(昨年までそんな項目はなく、買物ができたのに..)
そのくせ、dia dos namoradosだpascoaだって、宣伝メーリングだけ未だに来るんですが(笑)。
今年に入ってから、個人向けの輸出に何か規制が設けられたのでしょうか?
状況をご存知でしたら教えてください!
よろしくおねがいします。
quatro
Posted by Quatro at 2006年06月20日 14:38
quartoさんの質問は、とてもロジスティクスでメシを食っている身分としては、そそられるboa perguntaです。
実は自分でも似たような経験をしており、今のところ次の3つのどれかが問題になっていると考えてます。(以下はブラジルから日本への輸出を想定)
その1 モノが書籍なら、クーリエで認められている簡易通関制度を利用できるが、そうでない場合は国境を越えるときの通関がややこしいので、メンドウなのでそうしたサービスをしてない (、、、つまり不可能ではない)
その2 品物が輸出入ライセンス該当品なので、いちいち役所に行ってライセンスを取っていたら、とても割に合わないのでサービスしてない
その3 通関が問題なのではなく、国際決済ができないのでやってない。
といったところかな?ところで、差し支えなかったら、駄目だったのはどんな種類のモノで、どこの通販サイトでしたか?
私の場合は、Amazon.comのような一流プレイヤーでもかなりの家電製品がアメリカ=〉日本で問題があるようです。(別に戦略物資じゃないのに、、、)
Posted by Jacarei at 2006年06月21日 23:44
quatroさんがおっしゃってたMercadoLivreに試しにCDを注文してみました。古いCPFを入れたら通ったので、内容まではチェックしてないようですね。即座に商品代金はカード決済が通り、早速ブラジルから日本に発送されると思いきや、、、、、
輸送費までは代金決済の対象になってませんね。売り手はそれに気がついたようで、追加費用をブラジルの口座に振り込んでくれないか、と言って来ました。
こういうことなんですね。一発で事が運ばない理由は。
普通はこれでアウトのはずですが、ちょっと付き合おうと思い、
口座振込みはOKしました。
さてこらからどうなるか???乞うご期待。
Posted by Jacarei at 2006年06月25日 23:30
jacareiさん、こんにちは。
まずはお返事が遅れてすみません。
そして、ご返信ありがとうございます。
で、MercadoLivre。
私は、その中のオークションや中古品売買(日本でいう楽天フリマみたいなコーナー?)で、数人の方からいろいろモノを買っていました。
でも、入札の時点でCPFを求められるようになってしまったので、先に進めなくなてしまったのです。
でも、よろしければこの話題、この先、展開がありましたら錦糸町関係ないので新たに日記として書いてください(笑)。
jacareiさんの情報を知りたがっている人、たくさんいると思いますよ!
pokebrasメンバー以外、誰でも見られるのですから。
Posted by quatro at 2006年06月27日 10:07




