2006年07月31日

(18)インターナショナルスクール

このセクションでは、ブラジルのインターナショナルスクールについて書いてみようと思う。
それと関連して、IBの仕組みについて。

IBとはインターナショナル・バカローレアという所謂、国際的な共通評価方式で、海外をまたがって、通信簿に互換性を持たせたものだが、現在は、もうちょっと広い考え方で、国際性と自国文化の調和とか、創造的な思考方法の訓練とか、日本の公立学校ではまだまだ未開の分野について長年試行錯誤して作り上げられてきた仕組みだ。

今日は眠いのでここまで。追々、書き足してゆきます。  

2006年07月31日

(17)老会話力

面白い本をみつけた。
「老会話」 梶原しげる著

老人と話ができる能力も、英会話と同じくらい重要で、勉強によって身につける必要がある、という本だ。例えば、「お婆ちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨のマクドナルドでは、「ドリンクのサイズはS,M,Lのどれになさいますか?」と聞く代わりに「飲み物の大きさは大中小の三種類ありますが、どれになさいますか?」と言い、「フライドポテト」の代わりに「揚げたおいも」と言っているそうだ。

何か質問するにしても、単刀直入に聞いてはいけない。しばらく、四方山話をしてから、ゆるゆると本題に入らねばならない。

芸能人では、みのもんたが老会話力の上級者だそうだ。

これはかなり奥が深そうだ。けど、自分にはマスターできる自信はないな、、、、

ところで、ブラジルで良く見る光景は、かなり大きな息子が母親やお婆ちゃんの手を引いて街を歩く姿や、土日のレストランで2-3世代一緒の大勢がテーブルを囲んでの昼食や夕食だ。マザコンというよりも、両親や祖父母を守っているような雰囲気だ。

彼らの老会話力は、僕達のレベルよりも上に違いない。  

2006年07月29日

(16)数学者

今日の日経夕刊を読んだ方は気が付いたと思うが、6月1日に、日本を代表する数学者、弥永昌吉さんが亡くなった。100歳だった。

代数とか整数論をかじった人は分かると思うが、とてもエレガントな世界が人知れぬところに構築されている。

日本人が数学の世界に貢献した深さは実は誇って良いと思う。彼の門下生で小平邦彦さん、広中平祐さん、と錚々たる人達が連なっている。

もっと、この世界を多くの若い人に知ってほしいと思う。ひょっとしたら、数学は唯一ETと会話が出来る言葉かもしれない。

ブラジルにも数少ないがその道を歩んだ人がいる。ジュリオ・セーザもその一人だ。  

2006年07月27日

ちょっと休憩

ちょっと関係ない写真入れます。
あまり見ないで下さい。

  

2006年07月27日

(15)企業ヒミツ

これがブラジルトヨタの所在地であるAvenida General Motorsだ。

  

2006年07月27日

(14)気になる食べ物

頼む。

誰か、ブラジルのどんな、ちんけなパダリアでも売っているドライトマトと、
せめて同じくらいで良いから、東京で売ってくれ!  

2006年07月27日

(13)地震をもって建築しよう!

地震のないブラジルの建築は面白いぞ!
梁が入ってそうな空間になんと、こんなものが、、、


ドアがまぶしく輝き、壁は真っ白だ。しかし、一枚剥がすと、、、、
  

2006年07月26日

ちょっと一休み

ここはどこでしょう? ブラジルじゃなくてすみません。
  

2006年07月26日

(12)気になる飲み物

このセクションでは、思いついた気になる飲み物を書くことにします。

先ずは、何の脈絡もないけど、グァバ茶。ゴウヤのような苦味があって、癖になりそうだ。
そして、お茶といえばタヒボ茶。名前は覚えてるけど、これってどんな味だったっけ?
変な名前なので好きだ。

分からないのが、ガウーショが「吸っている」マテ茶。どうして傍から見ると美味しそうに見えるのだろう。まして、一日何回葉っぱを変えているのか、今度調べてみたい、、、、、  

2006年07月25日

(11)しびれる!

これは、かのブルーンバーグからの引用です。
格好良いですね。


(Source: MARCOS ISSA/Bloomberg News)