2006年08月28日
GMAIL登場
普通アメリカ在住人間でないと取得できないGMAILアカウントを持っていて、
僕はとても羨ましかった話をした。
そのGMAILがいよいよ日本でも取得できるようになった!
ページを開くと分かるが、一人当たりのメールボックスのサイズが2.5GBと大きなものだが、
その容量が、刻々と増えているのが表示され、いかにもグーグルらしい。
地球のどこかで、設備投資をしている実態に応じて、サイズ表示を連動させているのだろうか?
グーグルの社員になって実態を確認してみたいものだ。
そのうち、GMAILアカウントを取るためにアメリカで携帯電話を買うように、
グーグルの社員になるために、一番なりやすい国に移住する人も出てきそうだ。
無敵、グーグル。
これをぶっ壊す会社がいつ出てくるのか、逆に楽しみだ。
2006年08月21日
2006年08月19日
(28)横綱相撲を仕掛けるCVRD その3
理由は私が指摘した売り物の多様化に加えて、資源産出地の多様化と、
2010年にはニッケルで世界一になる可能性を秘めていることを指摘している。
さて、スタンダード・アンド・プアーズの否定的見解とどっちが勝つか?
気の短い人には気の毒ですが、答えは数年は出ないでしょう。
それにしても、資源業界の時間感覚はIT業界のドッグイヤーの10倍以上の気長なもののようですね。
ということは、カメ・イヤーとか、ツル・イヤーとか、かな?
こういう発想をする人達がやっぱりブラジル人だというのも面白い。
逆に、最近の日本人ってとても、短絡的、短期志向じゃないですか???
2006年08月17日
(27)横綱相撲を仕掛けるCVRD その2
まず、TECK-COMINCOが体力的に着いてゆけなくなり、ギブアップした。
これにより文字通りCVRDが「株を上げて」2.5%UPの評価を市場から獲得した。
依然として、ゴールドマンサックスはこの件でネガティブな評価、
一方、スタンダードプアーはポジティブ、と大手アナリストが二手に分かれているのが面白い。
2006年08月14日
(26)横綱相撲を仕掛けるCVRD

インコを狙っているのは、他にカナダの亜鉛最大手テック・コミンコと、
銅大手の米フェルプス・ドッジだ。
この一連の流れで逆に資源会社各社の懐具合が分かる。
CVRDは現金一括払いで1兆7600億円払うとオファーしているが、
テック・コミンコはキャッシュは半分、残りは株式交換。
フェルプス・ドッジはキャッシュは4分の一、残りは株式交換。
しかも、CVRDは時価総額5兆円で、この額は米国・カナダの二社を合計したものより大きい。しかも、借金は時価総額の10分の一に過ぎない。
もしも買収に成功すれば、CVRDは鉱業として現在の世界4位から世界2位の座を獲得するが、失敗しても、これだけのキャッシュを持っているので、他に色んな案件を物色できるポジションにいる、ということだ。
どっちに動いても楽しみな会社だ。
2006年08月10日
(25)後半が楽しみなCVRD
CVRDは後半が楽しみだ。
株価は、4月にピークの29ドルを着けてから、世界的な下降傾向に引きずられて、22ドルまで下がっている。しかし、1年単位での長期傾向で見ると、右肩上がりの傾向は崩してない。
かつ、上期に大手鉄鋼各社と前年比19%UPの価格交渉に成功し、この効果がフルに利いてくるのが下期だ。あの交渉上手な中国でさえ19%で最終的に飲まざるを得ない需給ギャップの状況が続いている。
また、ペレットはメンテナンスシャットダウンで上期は33%生産量を落としたが、下期はこれも復調する。鉄鉱石は世界一の生産量・輸出量を誇るが、最近特に非鉄金属や、肥料の原料となるカリウム、製紙原料となるカオリンなど、多様化に成功している。上期は本業のペレットのダウンをその他原料でカバーしている程の貢献度合いだ。
残念ながら、日本の新聞ではブラジル企業のことを取り上げる機会がまだまだ、圧倒的に少ない。世界トップクラスの発行量を誇る日本の新聞なのに、どうしてこうも似たり寄ったりの内容なのだろう。テレビもそうだけど。
不思議だ。
2006年08月05日
2006年08月04日
(24)ブラジルとインドの違い
或いは、人体の黄金比率が違うのかもしれない。
と、来て最近ダビンチ・コードを読んだ人は気が付いたかもしれませんが、
PHI(フィー)という謎の数字は、1.618という値で、
例えば次のような割り算をすると、いずれも1.618になるという。
1、(肩から指先までの長さ) 割る (肘から指先の長さ)
2、(身長) 割る (へそから下までの長さ)
3、ミロのビーナスの顔の縦横比率
4、ノーチラス巻貝の内側と外側のうずうずの直径比
5、ひまわりの種のらせんの直径比
何故、こんなことを考えたかと言うと、、、、、、
インドの男子トイレのアサガオの位置がブラジルや日本のに比べて極端に高いのだ。
身長はそんなに違わないのに。
インド人とブラジル人のプロポーションの良さは、日本人に比べて同じくらいGoodだと思う。
身長もあまり差はないと思う。
では、何故、アサガオの高さだけが、、、
2006年08月03日
(23)ポルトガル語の辞書
習い始めのころ、先生が「Tabom」とよく言っていて、調べても全然なかった。
ポ日・日ポの両方あって、しかもコンパクトで便利そうな辞書を最初持ってたが、
ある日先輩の一言で使うのやめてしまった。
「この先生習ったことあるけど、ポル語話せなかったよ」
「話せなくても辞書作れんるんですか、、、、、?」
言われてみれば変なところが沢山あった。
よく読んでも分からないことだらけだった。
例えば、FRESCO。
この辞書にはなんと反対の意味が両方出てる。
「乾いている」「濡れている」
乾いているの例題として「湿気が無くて気持ち良い」
濡れているの例題として「ペンキ塗りたて」。
けど、この単語の本当の意味はフレッシュなんだ。
もう使ってない。
2006年08月03日
(22)猫舌
熱いHOTではなく、辛いHOTのほうだが。
特にパウリスタは、ちょっと辛いかな、という程度で大騒ぎしている。
コリアンの友達なんか、10歳の子供でもタバスコを瓶から飲んでたのと対照的だ。
日本に戻ってきた、アジアの国々を旅するチャンスがまた増えたが、
コリア、中国、タイ、インドと、辛さの中身は違うが、皆辛いのに強い。
なんでこんなに違うんだろう。






