2007年02月23日
2007年02月18日
(66)本業に集中するCVRD
IPOをかける予定であることを発表した。
株式はブラジルの店頭市場で売り出される。
この物流会社はVitoriaのTVVターミナルを有し、
他に輸送、保管、コンテナハンドリングの機能を持っている。
CVRDによると、同社はブラジル最大のLogisticsの企業でもあるが、
本物流部門はコアビジネスでは無いとの位置づけ。
つまり、同社にとってのコアのLogisticsとは、
鉄鉱石などのバルクの輸送ということになる。
以前、カナダのニッケル最大手インコ買収を取り上げたが、
CVRDが本業に集中し、資源最大手の地位確保に動いていることが分かる。
今月に入り、同社の株式は35ドルを超え、創業来の最高値を記録した。
(株式分割の影響を組み入れた数値)
2007年02月14日
西と東の接点
この一ヶ月間、ヒンディーの世界に没頭してた。
デーヴァナーガーリ文字(物干し竿に洗濯物をぶら下げたような字)を覚え、
新聞のヘッドラインがわかるようになった。
ついでに、今まで探していた西と東の接点が少し見えた。
「ヒト」のことを英語でMANと呼ぶ。
ヒンディーでは、ADMIまたはMANAVという。
ADMIはアダムの子孫。アラブ系の言葉。
MANAVはサンスクリットのマヌ法典のマヌの子孫。
面白いのは英語はヒンズー教やバラモン教の系統のMANを使っていることだ。
もう一つの「ヒト」をあらわす言葉はHOMO(ホモサピエンス)、HOMENで、
こっちはまだわからない。
これはただ、同じ、という無色透明な意味(HOMOGENEOUS=均一)で
ひょっとしたら、他にヒトをあらわす言葉があったのかもしれない。
そういえば、良くブラジル人は「私たち」のことを「A GENTE」と人事のように言う。
これって「ヒト」かな?
なんか、わかった気がしたが、余計分からなくなってきたぞ。




