2007年03月28日

(71) You know my name

クリス・コーネルのYou know my name
をYouTubeで見つけた!


  

2007年03月28日

(70)どっちが危ないか?

オーストラリアとブラジルはどっちが危ないか?

勿論街を歩いていたらブラジルの方が100倍危ないだろう。
でも異常気象はどうか?

オーストラリアはサイクロンの多発地帯だ。

CVRDがアマゾンのインディオに鉄道を封鎖されて鉄鉱石を輸出できなくなる確率よりも、
BHPやRioTintoがサイクロンに会う確率の方が高そうだ。

オーストラリア政府は予め年次予算で、GDPの1%はサイクロン被害を見越しているそうだ。

各国のCO2削減の努力もむなしく、「不都合な真実」は異常気象の形で姿を表してきた。
Future is wild というのが、残念ながら我々の子供たちの世代の様子かもしれない。  

2007年03月23日

(69)Bovespa

ブラジルの株価が上がっている。
3週間前に上海発の大暴落で大騒ぎしたのがうそのようだ。
CVRDはボトムで32ドルまで落ちたが、今は15%上がって37ドル。
多分40ドルまではストレートに行きそうだ。
Petrobrasもまだ、1-2割は上がりそうだ。

3週間で15%というのは、年率で260%の金利とイコールだ。
Future is wildを地で行っている感じだ。  

2007年03月21日

(68)007

007のCasino Royaleにはまってしまった。
ダニエル・クレイグってかっこいいですね?
封切りされてからもう7ー8回は見た。

女優のヴェスパー・リンド役のエヴァ・グリーンもExoticで良いな。
それと、サウンドトラックが良い。
クリス・コーネルのYou know my nameが特に。

マダガスカル島でのマングースとコブラの勝負ではポルトガル語が聞こえた。
ここでジェームズが走りまくるところが凄い。
でも、本当に凄いのは悪役の黒人のバネだ。
工事中のビルを上から下までジグザグに跳躍していく所は何度見ても信じられない。

ジェームズとヴェスパーの二人がモンテネグロのホテルに向かう車の中の会話が面白い。
一つのスウィートをシェアすることで、彼女が警戒線を張るやりとりだ、、、、

Vesper: My family is conservative Catholic, and I expect you behave well.
James: Dont worry, you are not my type.
Vesper: Smart?
James: Single.

それで既婚のラテン女の方にモーションを掛ける訳だ。

他にも色んな細かいところで見ごたえがある。
Vesperと結ばれるためにJamesは辞表をMI6にEMAILする訳だが、
使っているPCがSONYのVAIOだった。

車はやっぱり、というか、今回はアストン・マーチン V12 Vanquish 1995だ。
面白いのは、映画が出た後で、英国紙で、

Licence to kill --- the environment
という記事が出た。
何の事かというと、今月出た2007年度のCarBuyersGuideで、
最も環境に優しい車がHondaのCivicHybridを始めTop10中5社が日本製だったのに対して、
Worst7にジェームズのアストンマーチンがランクインしていた為だ。

しかし、次回の007で彼がトヨタのプリウスを駆ってカーチェイスをする姿は想像できない。  

2007年03月02日

(67)乱気流

中国株の下落が引き金になって、
世界中の株が急降下した。

ブラジルの証券取引市場BOVESPAも同じだ。
単なる踊り場に過ぎないと思うが、
それでも、良い物と悪いものとで、立ち直りに差が出る局面だ。

CVRDの株も一時37ドルまで付けたが、今は32から33まででうろうろしている。
一方では、インドのセサゴア買収に積極的に動き出している。
うわべの混乱の底流をちゃんと見てないと
次が読めなくなる。

ブラジル自体も順調だ。
2006年の経済成長は2.9%だったが、
ドルベースではなんと20%だ。
レアルが強くなったわけだ。=>Gazeta

こういうどさくさの時が実は一番面白い。