2006年06月29日
ブラジルから日本にモノを輸入する!(3)
暇なので、これまでの様子を時系列でメモリます。
06/23(金): MercadoLivreのサイトでCDを買う。
売り手はブラジル在住のRamos君。
支払いはカード。
カード引き落としは即実行されるが、
これはEscrowアカウントなので、
受け取ったのはMercadoLivre。
直ちにML社から私宛にEMAILが発信され、
「今から14日以内に、このお金を売り手にリリースせよ。」
とのメッセージ。ということは、注文後2週間で商品を受領できないような
国際輸送の場合は、商品未入手で支払いという危なっかしいことも必要かも、、、
06/24(土): 購入意思表示の翌日、Ramos君から、
「送料含まない値段だったので、追加をくれ」
とのEMAILあり。
「勿論払うが、出来れば送料後払いでトライしてくれ」と返事。
もう一本彼からEMAIUL「送料見積のため住所を連絡せよ」
即座に東京の住所を知らせる。
06/25(日): Ramos君のEMAIL「後払いは不可なので、
6ー10日の速達でR$ 47、エコノミーなら15-30日でR$ 38」
との返事あり。「エコノミーにしてくれ」と返事。
どうせこっちは遊びでやってるので、平気だが、このマメなEMAILの交信は、彼も大変だろうね。
06/26(月): 律儀にMercadoLivreからEMAILで「代金リリース期限まであと10日」との催促。
06/27(火): Ramos君にPayPayで送料US$18を払う。
彼にはEMAILで、「ブラデスコに送金する代わりにPayPalで送った」と伝える。
06/28(水): ちょっと間延びした感じで、PayPalからEMAIL受信
「オークション代金18ドルをPayPalに入金しました」
これってオークションじゃないんだけど、まっ良いか。
ひょっとしたら、この一両日で初めてRamos君はPayPalから連絡を受けたのか?
06/29(木): 二日経ってもRamos君から返事なし。
PayPalのサイトでステータスを確認すると、
「まだ受取人から請求されてない」 とのこと。
Ramos君、ひょっとすると、ブラデスコの口座は見てても、
彼宛のEMAILを見過ごしているのか???
同日、MercadoLivreからEMAILで「代金リリース期限まであと7日」との催促。
メッセージを良く読むと、期限までにリリース指示をしないと、
お金は自動的に売り手に支払われてしまうではないか!!!
この辺は、結構サイトによって対応方法が違うようですね。
その辺は跡でまたゆっくり考えて見ましょう、、、、
この記事へのコメント
どきどきしますね。
ハモス君、paypalシステムを知ってるのでしょうか..。
mercado livreでやりとりをしている方なら、国内国外関係なくメールを見逃すことはまず考えられないですよね。
話は変わりますが、ブラジル・ニュースでも話題のヴァリギ購入に有力となった元子会社のヴァリギ・ロギ社は流通ですよね。jacareiさんは、よくご存知の会社ですか?
ハモス君、paypalシステムを知ってるのでしょうか..。
mercado livreでやりとりをしている方なら、国内国外関係なくメールを見逃すことはまず考えられないですよね。
話は変わりますが、ブラジル・ニュースでも話題のヴァリギ購入に有力となった元子会社のヴァリギ・ロギ社は流通ですよね。jacareiさんは、よくご存知の会社ですか?
Posted by quatro at 2006年06月30日 09:04
Varig-Log、よーく知ってます。
その中の人間も。
確か、Varig-Log設立は、1996、7年だったと思いますが、
元VarigのキーパーソンのNextStepとして、
受け皿になった輸送関係会社(子会社)です。
まさに下克上ですね。
その中の人間も。
確か、Varig-Log設立は、1996、7年だったと思いますが、
元VarigのキーパーソンのNextStepとして、
受け皿になった輸送関係会社(子会社)です。
まさに下克上ですね。
Posted by jacarei at 2006年06月30日 13:13
いずれにせよ、構造改革は必要ですがvarigとして再建してくれるといいのですが。自分はいつもvarigを使っていました。成田を経ったときから「ブラジル」だから...。
Posted by quatro at 2006年07月01日 10:00
quatroさん。
僕もVarig好きです。
妻もブラジルから日本に一時帰国したとき、東京丸の内のVarig代理店に行ったときが一番「ひといき」できた位、その雰囲気良いですね。
でも、、、、、何パーセントか忘れたけど、Varigの相当数が従業員持株会のもので、あれって、結構お客さんを忘れた経営判断をする元凶なんですね。
これは、今後どうなるのか? 今度買収する先も、出資者に「それ」を入れるとの話。一体会社は誰のものなんだ???という疑問があります。
TAMやGOLの経営の仕方と比較すると、謎が解けるかも。。。。。
僕もVarig好きです。
妻もブラジルから日本に一時帰国したとき、東京丸の内のVarig代理店に行ったときが一番「ひといき」できた位、その雰囲気良いですね。
でも、、、、、何パーセントか忘れたけど、Varigの相当数が従業員持株会のもので、あれって、結構お客さんを忘れた経営判断をする元凶なんですね。
これは、今後どうなるのか? 今度買収する先も、出資者に「それ」を入れるとの話。一体会社は誰のものなんだ???という疑問があります。
TAMやGOLの経営の仕方と比較すると、謎が解けるかも。。。。。
Posted by Jacarei at 2006年07月06日 00:08
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