2009年01月19日

(123) 地球を理解する・・・5

10年先の物流を考えていたが、2日後に注目すべき動きが現れそうだ。

1月20日(火)に、1961年生まれ、47歳のバラック・フセイン・オバマ・ジュニアが第44代米国大統領に就任する。

注目は3000億ドルに及ぶ経済刺激策だ。この中に今後の10年を決めるスケールの大きい発想が込められている可能性が高い。米国が再び世界のリーダーとして、化石燃料で回っている産業システム全体を転換させようとする意思がはっきりするのではないか、と見ている。

1月17日付けのウォール・ストリート・ジャーナルはこのように報じている:
Obama Ties Energy to Prosperity

米国全体がカリフォルニア州のような先進的なエネルギー政策を採用した時のインパクトはとても大きいと思う。それが今後の10年にどんな影響を与えるかを考える良い機会だと見ている。





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