2009年04月30日

(126) 地球を理解する・・・8



4月24日のUOLの報道によると、
ブラジル南部のリオ・グランデ・ド・スル州での少雨問題は、
122都市に及んでいるという。

同様に、南部のサンタカタリーナ州とアルゼンチンの国境や、
北部及び北東部の20以上の県で非常事態宣言が発令された。

また、サンタカタリーナでは少雨と同時に局地的な豪雨にも見舞われている。

異常気象は農業に大きな影響をもたらし、北部・東北部・南部では、
とうもろこし、大豆、乳製品の生産が半減している。

リオ・グランデ・ド・スル州第八気象局の予想では、
纏まった降雨は5月第二週まで待つ必要があろうとのこと。

北東部で飲料水にも影響が出ている地域が拡大し、
特に被害が大きい都市は次の通り:

Alpestre, Braga, Miraguaí, Nonoai, Pinheirinho do Vale, Redentora, Tenente Portela, Tiradentes do Sul, Três Passos, Vista Gaúcha, Barra do Guarita, Bom Progresso, Coronel Bicaco, Crissiumal, Derrubadas, Esperança do Sul, Humaitá, Inhacorá e Três de Maio.


タグ :異常気象


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