2009年05月25日
(133) 日本語では遅すぎる
日本の書店を覗くたびに、なんで邦訳が無いんだろう、とずっと不思議に思っていたが、
なんと、今年の3月になって、「グリーン革命(上)(下)」としてやっと出たようだ。半年も後だ。遅すぎる。
日経ビジネスオンラインにもそのサワリが書評として、8ヵ月後に相当する今日掲載された。
既に考えはこのブログに書いたので繰り返さないが、日本語だけで情報収集していては遅すぎると思う。
現代における半年のギャップは致命的だ。
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この記事へのコメント
おはようございます、jacareiさん、ninjaと申します。
特にビジネス・情報系の出版物については鮮度が重要なことが多いですし、半年後の邦訳では情報源として、確かに遅いですね。
ただ翻訳書籍出版については、邦訳版権の契約競合などの要素もあるので、原書との同時刊行やそれに近い早期の邦訳刊行には、なかなか難しい事情もあるのかもしれません。
個人レベルで必要に応じて原語情報源を適時に収集・評価できなければ置き去りにされる、厳しい世界を感じております...
特にビジネス・情報系の出版物については鮮度が重要なことが多いですし、半年後の邦訳では情報源として、確かに遅いですね。
ただ翻訳書籍出版については、邦訳版権の契約競合などの要素もあるので、原書との同時刊行やそれに近い早期の邦訳刊行には、なかなか難しい事情もあるのかもしれません。
個人レベルで必要に応じて原語情報源を適時に収集・評価できなければ置き去りにされる、厳しい世界を感じております...
Posted by ninja at 2009年05月27日 05:34
ninjaさん、なるほど、車や携帯と違って世界同時発売、というのは契約でできない場合があるわけですか。情報獲得スピードでは、世界は完全にフラットではない情況なんですね。
Posted by jacarei at 2009年05月29日 07:30




